DeNA三森大貴内野手(27)が16日、巨人8回戦(東京ドーム)で右ふくらはぎに自打球を受け、4回の守備から途中交代した。3回無死一塁から打席に立ち、自打球が直撃。痛みをこらえながら打席に立ったが、三振に倒れた。直後の3回の守備にはついたが、4回の守備から成瀬脩人内野手(24)が二塁に入った。相川亮二監督(49)は「足をしっかり使う選手なので明日の状態を見て、また考えます」と17日の同戦の出場は当日の状態を見た上で決める。

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