阪神の先発・西勇輝投手(35)が5回2失点の粘投。勝利投手の権利を持った状態で降板した。

4回に四球、死球、四球で無死満塁のピンチを招き、石伊雄太捕手(25)に右翼への2点適時打を許した。だが、後続は断ち、何とか2失点にとどめた。

5回にも2死一、二塁とされながら、前の打席でタイムリーを許した石伊を3球で見逃し三振。しのぎきり、無失点に抑えた。

石伊の三振はこの日、3個目。通算1500奪三振まで残り5とし、マウンドを譲った。