広島名原典彦外野手(25)が記念すべきプロ初安打を放った。5回1死二塁で迎えた第2打席、1ストライクからの2球目だった。中日先発柳裕也投手(32)が投げた107キロカーブを捉え、中前打とした。

名原は広島出身。瀬戸内から青森大をへて、22年育成ドラフト1位で広島に入団した。育成4年目の今季はファーム・リーグで27試合に出場し、打率2割4分2厘、3打点、8盗塁をマーク。21日に支配下選手登録を勝ち取ったばかりだ。プロデビュー戦は「8番右翼」。初出場&初スタメン&初安打を決めた。

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