ロッテ西野勇士投手(35)は5回1/3を9安打6失点(自責5)で降板。自身2連勝とはならなかった。

2回に1死三塁から村林の中前適時打で先制を許したが、初回から3イニング連続で10球以内に抑えるテンポの良い投球。同点の4回に浅村に左翼越えソロ本塁打を浴びた。

山口航輝外野手(25)の本塁打の援護で再び同点となった直後の6回につかまった。連打でピンチを招き、1死一、二塁で鈴木に勝ち越し適時打、続く黒川にも中前適時打を浴びたところで降板した。

2番手の小野郁投手(29)も流れを止められず6回は打者一巡4失点と突き放された。

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