阪神の苦境を打破したのはルーキー立石正広内野手(22)だった。

巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手(28)に苦しめられたが、立石は3回2死から左前にチーム初安打を放った。

そして5回、四球と坂本誠志郎捕手(32)の左前打で初めて得点圏のチャンス。犠打で2死二、三塁とすると、立石は2球で追い込まれながら、4球目の外角154キロを強打。中堅右に鋭いライナーを飛ばし、2者を迎え入れた。

立石は19日に1軍デビュー。以来、前日22日まで3試合連続2桁安打と打線が活発化している。

【動画】阪神立石正広、チャンスで痛烈な2点先制打! 伝説の幕開けか

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