自身3連勝を狙った日本ハムの先発、北山亘基投手(27)だったが、自己ワーストに並ぶ6点を失い4回で降板した。
4-0の2回2死から、押し出し四球を挟む4連続長短打を浴びて、あっという間に4点のリードを吐き出した。3回には柳田に甘く入った変化球を捉えられ、勝ち越しの2ラン。相手の勢いにのまれたように、4回8安打6失点で95球を要し、5回もたずに降板した。「相手打線がしっかり準備していることを感じました。2回の周東さんに打たれたタイムリーが全て。先制してくれた4点を返上してしまいチームに申し訳ないです」と、コメントした。
23年の開幕戦、敵地のみずほペイペイドームでプロデビューした。「ホークスが強いんで。簡単に行ったイメージが少ない」と振り返った通り、みずほペイペイドームではこれまで5試合に先発して、勝ち星なし。「自分の中でホークスあるあるというか、気負って入っちゃう。いつもと同じ感じでリラックスして入れたら」と話していたが、プラン通りにはいかなかった。



