中日は今季16度目の逆転負けで4カード連続の負け越しとなり、今季ワーストの借金15に到達した。

初回に3点を先制。先発の高橋宏斗投手(23)も5回まで無失点の好投でリードを守っていたが、6回に崩れた。広島菊池に今季2本目の被本塁打となる2ランを浴びて1点差。さらに2死から2本の長打と2四球が絡んで逆転を許した。試合後の井上一樹監督(54)の囲み取材一問一答は以下の通り。

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-先制後、6回に5失点で逆転許す

それに尽きるでしょうね。ウチもチャンスをつくって、先制はしましたけど。その後も形はつくれど、その後のもう1点、もう1点っていうところで。広島さんにワンチャンスをモノにされてしまった。

-6回の高橋宏選手の投球

本人といろいろ話をしてみないとわからないけど、例えば守りに入ってしまったとか。慎重にいきすぎてしまったとか。あの回は四球が2個だっけかな。逆に言えばカーン、カーンと打たれての走者と四球の走者って、やっている選手たち、バッテリー(にとって)も違ってくるので。そういったところがちょっと、うーん、悪い方に出ちゃった気がします。

-5回守備から交代した村松について

手首がちょっと。もちろん健康体なら代えはしませんけど、ちょっと心配な部分があったので。ちょっと確認します

-交流戦前の戦いを終えて、総括を

総括とかいうようなことを言える立場じゃないし、どこかで歯車というか、そういったことをかみ合えるように。できるだけ早く持って行きたいなとおもいます。

【中日】4カード連続負け越し今季ワースト借金15 井上監督「どこかで歯車がかみ合うよう」