DeNA先発の平良拳太郎投手(30)が初回に4点を失った。
先頭のオリックス西川にフェンス直撃の二塁打を浴びると、1死から2四死球で満塁のピンチを招いた。1死満塁から山中稜真捕手(25)の適時打で先制点を献上。中川の中犠飛、野口の2点適時二塁打でこの回4失点を喫した。
平良は23年6月5日西武戦以来、約3年ぶりの交流戦での登板。「(交流戦)初戦で良い入りをして、チームに良い流れを持ってこられるように」と意気込んでいたが、苦しい立ち上がりとなった。
<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-オリックス>◇26日◇横浜
DeNA先発の平良拳太郎投手(30)が初回に4点を失った。
先頭のオリックス西川にフェンス直撃の二塁打を浴びると、1死から2四死球で満塁のピンチを招いた。1死満塁から山中稜真捕手(25)の適時打で先制点を献上。中川の中犠飛、野口の2点適時二塁打でこの回4失点を喫した。
平良は23年6月5日西武戦以来、約3年ぶりの交流戦での登板。「(交流戦)初戦で良い入りをして、チームに良い流れを持ってこられるように」と意気込んでいたが、苦しい立ち上がりとなった。

【山田久志】阪神-ヤクルトはプロらしくない一戦 左翼・山野辺は慌てる必要なかった

【巨人】門脇誠「周東さんに聞きたい」”控えの流儀”模索 先発起用で決勝セーフティースクイズ

【こんな人】新婚のオリックス来田涼斗 「焦ってミス」の過去から学んだ「落ち着き」

【DeNA】相川監督「ピッチングの前の問題」藤浪晋太郎の登録抹消を明言 3回94球6四球

【ヤクルト】池山監督「もう少し先頭打者から腕振って…」9回に2安打2四死球のリランソに
