DeNA先発の平良拳太郎投手(30)が5回5安打4失点でマウンドを降りた。

初回、先頭のオリックス西川にフェンス直撃の二塁打を浴びると、1死から2四死球で満塁のピンチを招いた。1死満塁から山中の適時打で先制点を献上。中川の中犠飛、野口の2点適時二塁打で、この回4点を失った。2回以降は、走者を出しながらも粘投。5回の打席で代打・井上朋が送られた。

平良は23年6月5日西武戦以来、約3年ぶりの交流戦での登板。5回4失点でリードを許して降板となり、19年以来の交流戦白星とはならなかった。

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