ロッテは終盤に打線がつながり逆転勝利で交流戦初戦を制した。

0-1のまま試合が進み、相手投手が代わった8回に1死から西川史礁外野手(23)が左翼越え二塁打で出塁。山口航輝外野手(25)の右前適時打で同点に追いついた。相手失策や暴投で走者を進め2死二、三塁。ネフタリ・ソト内野手(37)の高く上がった打球が右翼の前に落ち、この間に2人が生還し一気に勝ち越した。

先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)は6回4安打1失点と粘投した。初回に広島大盛に右翼へのソロ本塁打を許し先制されるも、その後は粘投し無失点に抑えた。

移籍初安打もマークした。1点ビハインド5回の第2打席1死走者なし。2ストライクと追い込まれたが、カウント2-2から広島先発床田の139キロカットボールを中前打にした。

7回に登板し3者凡退に抑えた八木彬投手(29)がチームトップの5勝目、自身29歳のバースデー勝利を挙げた。

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