楽天荘司康誠投手(25)が1発に泣いた。

0-0の2回無死走者なしの場面で、中日4番の細川と対峙(たいじ)した。「完全にコントロールミス」と1ストライクから浮いたフォークを捉えられ、左中間に先制&決勝のソロを被弾。「ちょっと引っかかっちゃったかなっていう。しょうがないっすね」と振り返った。

3回2死一、二塁では細川をフォークで空振り三振。4回2死一、三塁ではマラーを中飛とピンチを脱した。「何とか粘って、粘って追加点をあげなかったのは良かった」。7回6安打1失点と力投したが、打線の援護に恵まれず、5敗目(4勝目)を喫した。

チームは交流戦初戦で8連敗(20年はコロナ禍で注し)となり、借金は今季ワーストタイの「8」となった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>