ヤクルト池山隆寛監督(60)が西武先発の平良海馬投手(26)について話した。
4回に先頭長岡秀樹内野手(24)が四球で出塁したが、続く内山壮真内野手(23)が三ゴロ併殺打となった。2死から古賀優大捕手(27)、ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が連続四球で出塁。一、二塁のチャンスをつくるも、岩田幸宏外野手(28)が一ゴロに打ちとられ得点にはつながらなかった。
6回まで無安打。7回1死走者なしからサンタナが左前打を放ち、平良のノーヒットは阻止した。8回は先頭ホセ・オスナ内野手(33)が4月22日以来約1カ月ぶりで再昇格後初の長打となる、左翼線二塁打を放った。無死二塁から沢井廉外野手(25)が進塁打となる一ゴロで1死三塁。武岡が左飛、長岡が空振り三振で点を入れられず敗れた。
結果的には平良の前に2安打無得点。池山監督は「左バッターはあの150キロの真っすぐと、右はやはりボール球になるあのスライダー。本当によくケアしながら、ヒットは助っ人の2本しか打てなかったけど。さすが平良投手というところだと思います。(打順組み替えは)どうやって点とるかというところをしっかり考えながらというところだった。やっぱり相手の方が1枚上だったというところですね」と話した。



