ZOZOマリンは観客も惑わされる強風が吹いている。阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が左翼へ大飛球を放ったが、風に押し戻されて左飛に終わった。
2回1死で唐川の8球目にスイングを仕掛けた。ロッテ左翼手の井上は一度フェンス際まで後退。左翼スタンドの虎党も大歓声を上げたが、打球の落下とともにみるみる前へ。最後は間一髪で捕球成功した。
続く高寺の右飛もインパクトの瞬間は歓声が上がった。ZOZOマリンは試合開始から風速8メートル前後の風がバックスクリーンからホーム方向に吹いている。落下地点に入っても、捕球するまでは気の抜けない試合になりそうだ。



