日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が左翼スタンド上段に突き刺す特大弾で反撃の口火を切った。0-1で迎えた7回1死走者なしの場面でカウント2-0から甘く入った変化球を振り抜いた。推定136メートルの同点弾。昨季本塁打、打点の2冠王は「(相手投手の)右打者の打ち取り方を見て、2ボールになったところでスライダーに張っていた。ボールもよく見えたし、いいスイングができた」と2戦連発に満足げだった。
【日本ハム】2戦連発のレイエス「ボールもよく見えたしいいスイングできた」自画自賛の特大弾
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト1-3日本ハム>◇5日◇神宮



