ヤクルトは今季初の4連敗を喫した。貧打が深刻。神宮6連戦での得点は「0、1、2、1、0、1」で、1勝5敗も仕方がない。池山隆寛監督(60)は「(日本ハム先発の)北山投手のストレートが強かった。パの投手は全体的に球が速い」と脱帽だ。試合前、選手を集めて「今日は勝つぞ!」と気勢を上げたが、結果には結びつかず。「反省すべきところは反省し、次からのDH(での試合に)に備えたい」と話した。
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