今季初スタメンの巨人リチャード内野手(26)が今季初打席で豪快なアーチをかけた。

同点の2回1死、西武隅田の内角低め148キロ直球をすくい上げた。打球は角度22度で左翼席へ飛び込む弾丸ライナーの1号ソロ。打球速度176・5キロ、飛距離125・3メートルという豪快アーチをかけた。「リハビリを支えてくれたトレーナーさんたちのおかげで打つことができました。この後も、勝てるように頑張ります」と感謝した。

加入2年目のリチャードは3月のオープン戦で左手に死球を受け、第5中手骨骨折。その後は、下半身のコンディション不良でリハビリ生活を送っていたが、前日12日に今季1軍初合流も出番はなかった。5月27日に実戦復帰し、ファーム・リーグでは打率2割8分2厘、2本塁打と状態を上げてきていた。

【動画】いきなり出た! 巨人リチャードが今季初打席でホームラン

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