阪神石黒佑弥投手(24)が出場選手登録された。代わって、前日13日の同戦で右手中指の違和感で緊急降板した畠世周投手(32)が出場選手登録を抹消された。
石黒は今季は開幕1軍スタートも、8試合に登板し、防御率5・54。5月21日には2度目の2軍落ちを経験した。だが、降格後はファームリーグで5試合連続無失点とアピールしていた。
畠は前日13日の7回に2番手で救援登板するも、2死一、二塁で迎えた太田に3球目を投げ終えたところで、自らベンチに合図。そのまま降板となり、藤川球児監督(45)は「おそらく1度、抹消になると思います。自分自身も経験がありますけど、ピッチャーはばね指みたいになることもあるので」と説明していた。



