DeNAは3日、山崎康晃投手(33)の出場選手登録を抹消した。
山崎は前日2日の広島戦(横浜)で2点リードの9回に登板。先頭の広島佐々木にストレートの四球。続くファビアンにも四球を与えたところで、相川亮二監督(49)が交代を告げた。計9球を投じ、ストライクは1球のみ。1死も奪えず、降板となった。
代わって登板した宮城も代打野間に四球で無死満塁を背負うと、名原の中犠飛で1点差。なおも1死一、三塁から大盛に適時打を許し、同点とされた。
山崎は2試合連続のセーブ失敗。6月30日の同戦(ハードオフ新潟)では1点リードの9回に1安打と3四死球で同点に追いつかれ、マウンドを降りていた。指揮官は「ストライクを取るのに苦しんでいた」と振り返り「(今後の起用は)考えます」と話していた。山崎は通算250セーブまであと「4」に迫っている。



