6月21日で40歳となった中日涌井秀章が今季初勝利を目指す。勝てば史上6人目、新人からでは3人目の22年連続勝利となるが、涌井のプロ初勝利は西武時代の05年6月18日ヤクルト戦で、この時はまだ18歳11カ月。

22年連続勝利を達成すれば、同時に10、20、30、40代で白星を記録。過去に10、20、30、40代で勝利を挙げたのは村田兆治、新浦寿夫、工藤公康、三浦大輔の4人だけ。記録ずくめの勝利を挙げられるか。