中大の先輩から手痛い1発を浴びた。
1回2死、巨人西舘勇陽投手(24)が中大の1学年先輩でもある阪神森下翔太外野手(25)へ初球152キロ直球を投げ込んだ。しかし、芯で完璧に捉えられた。左翼バルコニー席への打球速度177キロ、飛距離128・6メートルの特大ソロで先制点を献上した。
西舘にとって森下は中大時代に1学年違いのチームメートとして長い時間を過ごした間柄だった。
<巨人-阪神>◇8日◇東京ドーム
中大の先輩から手痛い1発を浴びた。
1回2死、巨人西舘勇陽投手(24)が中大の1学年先輩でもある阪神森下翔太外野手(25)へ初球152キロ直球を投げ込んだ。しかし、芯で完璧に捉えられた。左翼バルコニー席への打球速度177キロ、飛距離128・6メートルの特大ソロで先制点を献上した。
西舘にとって森下は中大時代に1学年違いのチームメートとして長い時間を過ごした間柄だった。

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