DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手(31)が8日(日本時間9日)にアメリカ国内の病院で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)の手術を受けたことを発表した。

また、デュプランティエについては、ウェーバー公示の手続きを行ったことを発表した。先発の中心で期待されたが、無念の退団となる。

デュプランティエは昨年は阪神でプレーし、今季からDeNAに加入。2試合に登板し、0勝2敗、防御率3・00だった。

先発の一角で期待されたコックスは、5月上旬に米国に帰国し、5月5日に左ひじ内側側副靱帯(じんたい)のインターナルブレース術を受け、6月1日にウェーバー公示の手続きを行った。

先発で2試合に登板し、1勝0敗、防御率3・00。4月1日の阪神戦で来日初白星を挙げたが、わずか2試合、1勝で退団した。

シーズン開幕前に、先発の中心で期待された助っ人2投手が、シーズン途中の手術によって、異例の退団となる。

助っ人投手は現在、ルイーズ、レイノルズ、マルセリーノが1軍のリリーフに入り、途中加入したビドがファームで調整中で、1軍登板に向け、調整する。