阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が7試合ぶりの4号2ランをかっ飛ばした。

「4番三塁」で出場。6回無死一塁で左翼スタンドに豪快なアーチを描いた。この日は3安打2打点の活躍だった。

立石は5月に1軍初昇格し、評判通りの打力を見せた。しかし交流戦で当たりが止まり、最後は16打席無安打で2軍降格。6月17日に出場選手登録を抹消されていた。

2軍降格後は6月30日の広島戦(由宇)を含めて2発目。再度1軍昇格を目指してバットを振っている。

【動画】“ゴールデンルーキー”阪神立石正広が豪快アーチ ファーム4号

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