中日打線が止まらない。4-1で迎えた5回無死満塁、石川昂弥内野手(25)が左翼へ2点適時打。初回の3ランを加えて5打点目をたたき出した。

7回にはジェイソン・ボスラー外野手(32)も右翼へ4号2ランを放った。同僚ミゲル・サノー内野手(33)が「加トちゃんペッ」ポーズから進化させた「サノちゃんペッ」を多用。喜びを表現しているが、この日は真面目で知られるボスラーが「ボスちゃんペッ」!? のポーズを作って、ベンチの祝福に応えた。ベンチのムードも最高潮だ。

【動画】中日ボスラーが会心の一発で追加点! 4号2ランホームラン

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