阪神佐藤輝明内野手(27)が先制弾を放った。
0-0で迎えた2回先頭の第1打席だ。初球、ヤクルト松本健が投じた真ん中付近のカーブを強振。右翼スタンドへ今季17号ソロを突き刺した。6月28日広島戦(マツダスタジアム)の第3打席以来9試合37打席ぶりのアーチに虎党も歓喜した。
また今シーズン17本塁打のうち第1打席での1発は3本目。頼れる虎の主砲が豪快なひと振りでチームに大きな先取点をもたらした。
<阪神-ヤクルト>◇11日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(27)が先制弾を放った。
0-0で迎えた2回先頭の第1打席だ。初球、ヤクルト松本健が投じた真ん中付近のカーブを強振。右翼スタンドへ今季17号ソロを突き刺した。6月28日広島戦(マツダスタジアム)の第3打席以来9試合37打席ぶりのアーチに虎党も歓喜した。
また今シーズン17本塁打のうち第1打席での1発は3本目。頼れる虎の主砲が豪快なひと振りでチームに大きな先取点をもたらした。

【山田久志】阪神-ヤクルトはプロらしくない一戦 左翼・山野辺は慌てる必要なかった

【巨人】門脇誠「周東さんに聞きたい」”控えの流儀”模索 先発起用で決勝セーフティースクイズ

【こんな人】新婚のオリックス来田涼斗 「焦ってミス」の過去から学んだ「落ち着き」

【DeNA】相川監督「ピッチングの前の問題」藤浪晋太郎の登録抹消を明言 3回94球6四球

【ヤクルト】池山監督「もう少し先頭打者から腕振って…」9回に2安打2四死球のリランソに
