阪神高寺望夢内野手(23)が試合前練習で、遊撃のポジションについてノックを受けた。
内野用グラブをはめ、スタメン機会が多い熊谷敬宥内野手(30)と小幡竜平内野手(25)と一緒に、緩いゴロを丁寧に処理した。シートノックでは左翼に入った。
昨年は遊撃で2試合に先発したが、今年は二塁スタメンが1度あるだけで、ほかは外野で出場している。
近本光司外野手(31)が左手首の骨折から復帰。代役で主に中堅を守っていた高寺は、左翼や内野で出場機会をうかがっている。
阪神の選手はキャンプ、シーズンを通して複数ポジションの練習を行っている。この日は小幡が二塁でノックを受けるシーンも見られた。



