ヤクルトが4回まで無安打に終わり、1-3で敗れた前日16日の巨人戦の4回から数えて10イニング連続で無安打無得点となった。

この日は相手先発の尾形崇斗投手(27)のテンポの良いピッチングに苦しみ、初回から4三振を喫するなど的を絞れない展開が続いている。

ヤクルト先発は高橋奎二投手(29)。2回に1死一、二塁から宮下朝陽内野手に適時二塁打を放たれて先制を許すと、3回にも無死二、三塁から宮崎敏郎内野手(37)に三塁線を破る適時二塁打を許し、リードを3点に広げられている。

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