巨人が坂本勇人内野手(37)の再びの劇的サヨナラ弾で、今季3度目のサヨナラ勝ちとし、3連勝を飾った。
1-1の同点で迎えた9回、先頭の松本剛外野手(32)が左前打で出塁し、2死一、二塁に。6番三塁でスタメン出場した坂本が中日斉藤のスライダーを完璧にとらえ、左翼席へ放り込んだ。通算300号となった3ランを放った5月13日広島戦(福井)以来、今季2度目のサヨナラ弾となった。
橋上秀樹監督代行(60)は「ああいう選手が決めるんだろうなと見ていました。勝敗を左右する所でしっかり結果を出してくれる。本当に心強い」と称賛した。



