ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が危険球退場となった。

同点の8回に3番手で登板。1死満塁で野村への初球ツーシームが抜け、ヘルメットのつばに直撃。勝ち越しの押し出し死球を与え、その場で岩下球審から「危険球退場」が告げられた。

オスナはベンチへ戻る際に野村とグータッチをかわし、謝罪の意を表した。4番手で木村光投手(26)が緊急登板した。

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