愛弟子の吉報を喜ばないわけがない。
早大・小宮山悟監督(60)が、プロ初先発&初勝利を飾った楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(23)をたたえた。事前に先発することを直接本人から連絡は受けていた。「交流戦の時に甲子園で2イニング投げて打たれて、すぐ抹消されて。その時に『腐らず頑張れ』っていうことで連絡はしたんですけど、その後まあまあ頑張った結果、先発の機会を頂いたので、勝てて良かったねっていう話じゃないですか」と評した。
なお、この日は同じく教え子の吉納翼外野手(24)が今季1軍初昇格スタメン。伊藤と違って事前連絡はなかったようで「あいつは説教です」とニヤリと笑った。



