スタンドの竜党から怒号が飛んだ。

阪神5番手のドリスが8回から登板。先頭打者・細川成也外野手(28)への初球、153キロのツーシームが内角をえぐった。細川は何とかかわして死球を回避。打席に倒れ込んだ。この投球に中日ファンが過剰に反応。一斉に怒号が飛び交った。

前日26日、土田龍空内野手(23)が死球を受けて右肩甲骨を骨折。この日、出場選手登録を抹消されたばかり。さらに、直前の8回表、坂本誠志郎捕手(32)に逆転2ランを浴びた影響もあったと思われる。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>