オリックスはチーム勝ち頭・先発エスピノーザが6回95球3安打2失点と踏ん張ったが、打線の援護がないまま降板した。
初回に連打でピンチを招き1死一、三塁で栗原に右中間を割る適時二塁打を許し、2点を先制された。2回から6回はゴロと三振を中心に無安打投球で見事に持ち直したが、勝ち星はつかなかった。
<オリックス-ソフトバンク>◇28日◇京セラドーム大阪
オリックスはチーム勝ち頭・先発エスピノーザが6回95球3安打2失点と踏ん張ったが、打線の援護がないまま降板した。
初回に連打でピンチを招き1死一、三塁で栗原に右中間を割る適時二塁打を許し、2点を先制された。2回から6回はゴロと三振を中心に無安打投球で見事に持ち直したが、勝ち星はつかなかった。

【データ】ソフトバンク前田悠伍 前年まで通算1勝以下の投手の開幕11連勝はパ・リーグ初

【広島】森下暢仁9敗目 CS争う2球団との6連戦で痛い連敗、最下位脱出ならず

【阪神】TG首位攻防の第1ラウンド完勝 29日にもマジック点灯 上位で4点&村上頌樹10勝

【ヤクルト】奥川恭伸またまた連敗止めた!好投&適時打 7番に入った増田珠がV打

【オリックス】今季12度目の0封負け、エスピノーザが初回2失点も「あとはよかった」岸田監督
