ロッテは逆転負けを喫した。

小島和哉投手(30)は5回6安打6失点で降板した。1点リードの3回に1死一、三塁から日本ハム清宮幸の一ゴロを安田尚憲内野手(27)は本塁送球も間に合わず同点に追いつかれた。打者走者も残った状態で1死一、二塁となり小島は直後のレイエスに3ランを被弾し逆転を許した。

寺地隆成捕手(21)のソロ本塁打で2点差にせまった直後の5回に、小島は2死一塁から再びレイエスに今度は左翼への2ランを浴びた。今季ワーストの6失点でマウンドを降りた。「子は良かったと思いますが、レイエス選手ひとりにやられてしまって悔しいです」とコメントした。

打線は初回に山口航輝外野手(25)が千葉移転後の球団日本人最多本塁打記録を更新する今季26号ソロ本塁打で先制。4点ビハインドの7回には2死満塁のチャンスで山崎剛内野手(30)が粘りながら2点適時打で2点差に詰め寄ったものの、敗戦した。

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