阪神桐敷拓馬投手(27)が宮本丈内野手(31)に死球をぶつけた。
4回1死一、二塁から先発の西勇輝投手(35)を救援。2死となり、右肘付近にツーシームを当ててしまった。痛がる宮本に対してすぐに帽子を取って、その場で深々と頭を下げた。
さらにはすぐ近くまで近づいて再び頭を下げ、宮本が一塁についたあとも改めてマウンドから謝罪した。
左打者の内角に切れ込むツーシームを武器とする左腕は今季5個目の与死球。うち3個がヤクルト戦。
<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮
阪神桐敷拓馬投手(27)が宮本丈内野手(31)に死球をぶつけた。
4回1死一、二塁から先発の西勇輝投手(35)を救援。2死となり、右肘付近にツーシームを当ててしまった。痛がる宮本に対してすぐに帽子を取って、その場で深々と頭を下げた。
さらにはすぐ近くまで近づいて再び頭を下げ、宮本が一塁についたあとも改めてマウンドから謝罪した。
左打者の内角に切れ込むツーシームを武器とする左腕は今季5個目の与死球。うち3個がヤクルト戦。

【DeNA】岩田将貴がプロ初セーブ 相川監督「しっかり1人で抑えてくれた」

【ソフトバンク】小久保監督「ピンチをよくしのいだね」連続三振で斬った上沢直之の奮投たたえる

【データ】日本ハム達孝太2試合連続10三振 同日に2桁奪三振投手が4人以上は史上5度目

【広島】新井監督、ファビアンが5戦連続無安打「波をなるべく小さくしてもらいたい」/一問一答

【ヤクルト】山野太一「何としてでも勝ちたかった」石川雅規の引退表明の日に2桁勝利達成
