1・5ゲーム差の首位攻防戦は、初回から手に汗握る展開だった

阪神は1番の近本光司外野手(31)が初球スイングで三塁内野安打。2番に入ったドラフト1位ルーキー立石正広内野手(22)も初球攻撃で左飛。1死一塁でクリーンアップに託した。

3番森下翔太外野手(26)は四球。1死一、二塁で主砲に回ったが、4番の佐藤輝明内野手(27)が今季6個目の併殺打に終わった。

1球、1スイングに東京ドームは大歓声。「天王山」ともいえる直接対決は緊張感が違う。

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