広島佐藤啓介内野手(25)がプロ初の先頭打者アーチを甲子園のバックスクリーンに放り込んだ。

「1番左翼」でスタメン出場。カウント1-1から、阪神先発の村上頌樹投手(28)が投げた107キロカーブを完璧に捉えた。今季5号は貴重な先制アーチ。1番でのスタメンは今季4度目で、ベンチの期待に最高の形で応えた。

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