来季はホーム開幕からリーグ3連覇! 日本野球機構(NPB)は4日、来季のセ・リーグ日程と交流戦日程を発表し、阪神は3月26日広島戦(京セラドーム大阪)で、4年ぶりにホーム開幕となる。また、同30日からの開幕2カード目で工藤公康新監督(63)率いる中日と、4月2日からの3カード目で松井秀喜新監督(52)率いる巨人と対決。就任3年目シーズンとなる藤川球児監督(46)は「全試合楽しんでいただけるようなゲームに」と気持ちを新たにした。
藤川監督の一問一答は以下の通り。
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-量を求めた中で秋季キャンプ第1クールを振り返って
みんな体力が十分ありますし、あと三つですか、3クールある中で冬から春に向けてきっかけをつかんでもらいたいと思いますし、何人か宜野座のキャンプでスタートできるなという選手もいますからね。まだ精査は全然できていないですけど、楽しみな状況です。
-初日に、今まででベストだと。第1クールを終えても変わらないか
そうですね、表情もそうですし、4日間これだけ打ち込んだり、守り込んだり、走り込んだりしても、すごく体が重そうという選手、全然いないので、これは非常にいい状態かなと。阪神タイガースの組織として、ここが一番若い選手たちになりますので。
-セ・リーグの日程が発表されたが、今年は4年ぶりのホーム開幕でいつもと違う
ファンの方とともに、リーグ優勝したことを分かち合いながら開幕戦が戦えるということがタイガースの選手にとっても幸せだし、その誇りでまた戦えるのはいいことですね。
-2カード目が中日、3カード目が巨人と、新しい監督が率いるチームとの対戦が続く
そうですね。皆さんにとにかく楽しみなゲームになるように。もうどのチームの監督さんも思っていると思いますので。全試合楽しんでいただけるようなゲームにしなければと思います。まだまだチームづくりが始まったばかり。まずはタイガースを。私に至ってはタイガースをしっかりと軌道に乗せて、いいチームに、フロントの皆さんとして、また選手のコンディション含めて仕上げていってというところですね。まだ2月のキャンプもしていませんから。2月のキャンプに向けてのところまでしかまだ見えないかなというところではあります。



