WBC日本代表の山田久志、与田剛両投手コーチと伊東勤総合コーチが1日、宮崎・南郷の西武キャンプから視察を始めた。ブルペンでは代表候補の涌井秀章と岸孝之の投球を見つめた。涌井は28球、岸は捕手を立たせてだったがカーブなどの変化球も試した。山田コーチは「渡辺監督もこんなに仕上がりが早い2人を見たのは初めて、と言っていたよ」と順調な調整ぶりに目を細めていた。

 [2009年2月1日19時52分]ソーシャルブックマーク