<中日0-2広島>◇5日◇ナゴヤドーム
栗原健太内野手(27)が貴重な先制適時打を放った。1回1死一、三塁。中日先発朝倉の内角高めシュートに詰まりながらも振り切って、中前に落とした。「詰まったけど、飛んだところがよかったです。いい当たりじゃなかったけど、先制できてよかった」と話した。前日4日のヤクルト戦(マツダ)では猛打賞をマーク。4月下旬には「腰椎(ようつい)椎間板ヘルニア」のため4試合欠場したが、この日は3回の2打席目に左前打を放つなど、復調傾向だ。
[2009年5月5日18時5分]ソーシャルブックマーク




