<ロッテ1-4中日>◇22日◇千葉マリン

 ロッテ大嶺祐太投手(20)が7回2失点と好投したが、打線の援護がなく2敗目を喫した。3回、森野に許した2ランが、痛恨の一打となった。初球の速球が真ん中に入り「悔いが残ります」と失投を悔やんだ。バレンタイン監督は「いい投球をしていた。攻撃面で1本出ていれば、大嶺に勝ちをつけられた。もしくは失投が1球なければ、相手をゼロに抑えられた。それぐらいデキは良かった」と大嶺をねぎらった。

 [2009年5月22日23時3分]ソーシャルブックマーク