<巨人10-3横浜>◇18日◇東京ドーム

 巨人打線が序盤から大爆発した。初回、無死二、三塁の好機で3試合ぶりにスタメン復帰した小笠原道大内野手(35)が右翼へ2点適時二塁打。この回、6本の長短打を集中させて打者一巡の猛攻で一挙5点を先制した。小笠原は「チャンスだったので、まずは先制点という気持ちだった。負傷した足の状態?

 グラウンドに立っている以上、全力でプレーするだけですよ」とコメントした。

 2回にはアレックス・ラミレス外野手(34)が4戦連続の19号ソロを左越えに運び6-0とリードを広げた。変化球を完ぺきにとらえたラミレスは「手応えは十分だった。ここ数試合は打球がいい角度で上がっているね」と話した。

 [2009年8月18日21時1分]ソーシャルブックマーク