巨人原辰徳監督(51)が7日、くも膜下出血で死去した木村拓也内野守備走塁コーチの冥福を祈った。この日の午前6時、清武球団代表から連絡を受け、訃報(ふほう)を知ったという。芦屋市内のホテルで会見を行った原監督は「何とか奇跡を。それだけを思っていました。しかし、かなうことはできませんでした。非常に残念です」と涙を流した。木村拓コーチは2日の広島戦(マツダ)の試合前ノック中にくも膜下出血で倒れ、広島市内の病院に入院。意識不明の状態が続いていた。
[2010年4月7日10時55分]ソーシャルブックマーク



