<ソフトバンク1-4西武>◇9日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンクが今季西武戦で3カード連続の負け越しを喫した。2連勝中だった先発の小椋真介投手(29)が、6回途中7安打4失点降板。打線は西武2投手の前に5安打1得点に抑え込まれた。秋山幸二監督(48)は「真介はまあまあいいのだが、6回の2点が痛かった。(西武帆足は)打てそうで打てないね」と振り返っていた。

 [2010年5月9日16時46分]ソーシャルブックマーク