<横浜7-5巨人>◇17日◇横浜

 巨人が集中打で同点に追い付いた。3-5で迎えた6回、横浜先発清水を攻め、四球と単打2本で無死満塁とした。ここで高橋由伸外野手(35)が右前に適時打を放った。さらに、続く脇谷亮太内野手(28)が代わった篠原から押し出し四球を選び、同点とした。高橋は「とにかく1点欲しい場面だったので、つなぐ意識で外野フライでもいいと思っていた」と納得の表情だった。

 [2010年7月17日18時22分]ソーシャルブックマーク