<ロッテ1-3日本ハム>◇10日◇千葉マリン

 初アーチから11戦8発で、4試合連続本塁打中だった日本ハム中田翔内野手(21)が、プロ入り初の4打席連続三振を喫し、記録は途絶えた。2、3、6回はロッテのビル・マーフィー投手(29)、8回は小野晋吾投手(35)の変化球に、バットがかすることもなかった。「今日は積極的に振りにいくことができなかった」とガックリ。だが梨田昌孝監督(57)は「そんなに簡単にいくもんじゃない」とかばっていた。

 [2010年8月11日2時34分]ソーシャルブックマーク