<中日4-1広島>◇13日◇ナゴヤドーム
広島前田健太投手(22)が「頂点奪取」に失敗した。中日戦に先発し、6回までは1失点でしのいだが、同点に追いついた直後の7回に1死満塁で荒木に中前2点打を許し、勝ち越された。この日は細かい制球に苦しんで4四球を与えた。ハーラートップタイの今季12勝を挙げており、白星がつけば、リーグ単独トップだったがお預け。7回4失点の内容を「思ったところに行っていない球もあるし、四球が多い」と振り返った。マスクをかぶった石原も「あのイニング(7回)は粘りきれなかった」と残念そうだった。
[2010年8月13日22時46分]ソーシャルブックマーク



