<阪神9-6ヤクルト>◇15日◇京セラドーム

 阪神金本知憲外野手(42)が“打ち直し”の勝ち越し弾を放った。同点の2回1死でバーネットの初球をスイング。打球は右翼ファウルゾーンの天井に当たって、フェアゾーンに落ちた。グラウンドルールではインプレーだが、一塁塁審坂井が早い段階でファウルと判定しために両チームがプレーを完全に中断。審判団の協議の結果、真弓監督の抗議も実らずにファウルとなった。打ち直しとなった金本だが、6球目の外角球をジャストミートして中堅右にソロ弾をたたき込んだ。金本は「待たされました」とコメントした。

 [2010年8月15日21時46分]ソーシャルブックマーク