<日本ハム4-1西武>◇22日◇札幌ドーム

 日本ハムが1回に5者連続安打で4点を先制した。1死一塁から、稲葉篤紀外野手(38)が右翼線二塁打でつなぐと、小谷野栄一内野手(29)が左前2点適時打を放ち先制。さらに糸井嘉男外野手(29)が右中間二塁打、二岡智宏内野手(34)が左前2点適時打、中田翔内野手(21)も左前打とつながった。リーグトップに立つ打点を「92」に伸ばした小谷野は「走者が二、三塁まで行ってくれていたので、気持ち的に楽に打席に入れました。しっかりボールを捕まえられましたね」と自画自賛していた。

 [2010年8月22日18時44分]ソーシャルブックマーク