<ヤクルト6-0阪神>◇27日◇神宮

 ヤクルトは4回、4番のジョシュ・ホワイトセル内野手(28)の13号2ランで先制点を挙げた。2死一塁、阪神メッセンジャーの内角スライダーをジャストミート。打球は弾丸ライナーで右翼席に伸びていった。球団広報を通じて「いいコースに来たボールだったが、自分の打てるポイントまで呼び込んで打ち損じることなく強くたたくことができた」とコメントしていた。

 [2010年8月27日20時46分]ソーシャルブックマーク