<オリックス2-1日本ハム>◇28日◇京セラドーム大阪
オリックスが2回、先頭のT-岡田外野手(22)から4連打で2点を先制した。無死一、三塁でアーロム・バルディリス内野手(27)は中前にはじき返した。「打ったのはスライダー。チャンスだったし、とにかくランナーをかえすことだけを考えて打席に入った。バットの先だったけど、いいところに落ちてくれたよ」。9連敗中と苦手とするダルビッシュから先制すると、続く無死一、三塁のチャンスに前田大輔捕手(30)がフルカウントから最後はバットを投げ出すようにして右前に落とし、もう1点を追加。「とにかく前に飛ばせば何とかなると思って、食らいついていきました。いいところに落ちてくれましたし、タイムリーになって良かったです」。序盤で主導権を握った。
[2010年8月28日17時0分]ソーシャルブックマーク




