<ロッテ5-1日本ハム>◇5日◇千葉マリン

 ロッテ小野晋吾投手(35)が、4日の汚名を返上する好投を見せた。7回1死満塁から、二岡、中田を連続三振。8回にも3つの三振を奪い、すべてのアウトを三振で片付けた。前日は延長12回に登板したが、2つの死球などで満塁のピンチを招くと、飯山に決勝犠飛を許していた。「昨日のことがあったので全力でいった。悔しかったのでね…。残り18試合。ここからは中継ぎの重要度が増す。しっかり仕事ができれば勝てる」と、最終局面での奮闘を誓った。

 [2010年9月5日18時12分]ソーシャルブックマーク